フォトクラブ京都12月例会のご案内

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<フォトクラブ京都12月例会のご案内です>
令和元年12月例会は、12月21日(土)午後2時~5時です。
場所はアマノコーヒーロースターズさんのテーブルです。
フォトクラブ京都は月一回、第三土曜日に例会を開催しています。

<フォトクラブ京都>は現代表現研究所が主催しています。
多くのフォトクラブ(写真倶楽部)と枠組みはほぼ同じです。
例会の内容は、ワークショップ形式で、よもやま表現のことを話題にします。

撮影技術や制作技法の研究だけでなく、現代の潮流を話題にします。
参加される個人が、自立していけるクラブを目指しています。
ただいま新規会員を募集しています。

詳しいことは、お問合せください。

開塾場所は<アマノコーヒーロースターズ>です。
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F

<問い合わせ先>
☆主宰者中川シゲオへお問い合わせください。
facebook:https://www.facebook.com/sense.nakagawa

これから-3-

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上高野くらしとしごと研究所で、今日はくらしごとマルシェが開かれたので行きました。
伊藤さんの紹介で、オーナーの林さんに会い、事務局の中岡さんと会い、話をしました。
こちら、現代表現研究所を立ち上げていますが、リンクできないかなぁ、と思うのです。
農塾の流れも汲んで、現代表現研究所、学校プロジェクトを進めようとしています。

この流れをどうこうという従来の発想ではなくて、どうしていくのかの根本をとらえなおす。
新しい我らのための時代を、どうして作っていくことができるか、の知恵を出し合う場。
学校のイメージから共有していけるメンバーを、探しているところで、名称にはこだわらない。
参加させてもらって、勉強させていただいて、なにか役に立てれば、と思うところです。

フォトハウス表現学校のコンセプト-1-

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フォトハウス表現学校では、アートの各ジャンルを融合させていける人材を、育てようと思います。美術、写真、映像、音楽、文学、それらの表現の底流の思想&感覚をつかむトレーニングを推奨します。総合的だから、細部が詰まらない、と思われるかもしれませんが、それでいいと思っています。というのも、新しい表現を目指すのですから、古い表現を徹底研究しても、そこから抜け出せない。もちろん、新しい表現とはなにか、という設問が必要で、そこから、はじめていかないといけません。まあ、そういうことを、議論していく喋り場、語り場として機能していければいいのだと、思います。
(続く)


フォトクラブ京都11月例会のご案内

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<フォトクラブ京都11月例会のご案内です>

令和元年11月例会は、11月16日(土)午後2時~5時です。
場所はアマノコーヒーロースターズさんのテーブルです。
フォトクラブ京都は月一回、第三土曜日に例会を開催しています。

<フォトクラブ京都>は現代表現研究所が主催しています。
多くのフォトクラブ(写真倶楽部)と枠組みはほぼ同じです。
例会の内容は、ワークショップ形式で、よもやま表現のことを話題にします。
撮影技術や制作技法の研究だけでなく、現代の潮流を話題にします。
参加される個人が、自立していけるクラブを目指しています。
ただいま新規会員を募集しています。
詳しいことは、お問合せください。

開塾場所は<アマノコーヒーロースターズ>です。
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F

<問い合わせ先>
☆主宰者中川シゲオへお問い合わせください。
facebook:https://www.facebook.com/sense.nakagawa

写真のはなし-10-

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先日、ギャラリー176で、金村修さんの個展を見、勝又さんとの対談を聞きました。
写真とはなにか、みたいな設問で考えてきた自分として、けっこう挑発を受けました。
もう三年近くまえになりますが、挑発する写真史、という本を買いました。
ほとんど読まずに書架に入れていたのですが、今日、ぱらぱらと読んでみました。
ぼくらの世代とそれ以前の作家たちが、この対話の話題の中心のように思えました。

写真史を知る、知識として知り、自分の作品作りに、参照する、という態度が求められる。
批評家などは作家以上に広い観点から、総論を知る必要を求められる。
そうなんですよね、世代によって、これは認識の構造が違うと思いますが、今をとらえる。
歴史を紐解きながら、今の作家活動に、どう生かしていくのか、これが問われるところです。
京都で研究所を主宰しているけど、なかなか、ここにまで共有できる資質がない感じです。

写真で表現する、という表現方法が、幾多にもあったし、現実にいまもあります。
どういう写真の方法が正しいのか、という議論はナンセンスで、幾多にあっても可です。
自分が、自分の拠って起つ立場を、明確にしていく必要があるだろうと、思うのです。
時流に乗るとか、名声を求めて画策するとか、うわべからではなくて、自分のための本質。
これを求めていくのですが、自分の感覚が、時代をつくる潮流と共存しているか、でしょうか。

フォトハウス表現学校写真の生徒募集です

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現代表現研究所が運営するフォトハウス表現学校です。
フォトハウス表現学校/写真では「写真ゼミコース」の生徒を募集します。

初歩から学びはじめる「写真ゼミコース」は1年間で24日開塾のプログラムです。
ワークショップ形式で、写真表現する基本からステップアップ方式で進めます。

カメラの扱い方、写真の見方、写真表現の方法などを個別に学んでいきます。
写真表現に興味を持ちだされて、表現の方法がつかめない方を対象とします。

経費は1年間で72千円です。
詳しいことは、お問合せください。
開塾場所は<アマノコーヒーロースターズ>です。
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
<問い合わせ先>
☆主宰者中川シゲオへお問い合わせください。
☆または AMANO COFFEE ROASTERS
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。