2018年05月23日

日本の風景-7-

奈良・香具山-3- 2016.11.29

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2018年05月22日

日本の風景-6-

奈良・香具山-2- 2016.11.29

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2018年05月20日

日本の風景-5-

奈良・香具山-1- 2016.11.29
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2018年05月15日

京都の風景-4-

京都、嵯峨、清凉寺(嵯峨釈迦堂)2018.3.12
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2018年05月12日

表現の彷徨-2-

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 1968年といえば、いまから半世紀前になりますが、ぼくが大学に入学できた年が、この1968年、昭和43年でした。入学できた学部は文学部で、日本近代文学をまなびたいと思って、入学することになりました。この当時は、大学紛争真っ只中の様相で、ぼくが通うようになった大学では、比較的顕著ではなかったものの、いくつかのセクトに属する活動家がいたようでした。ぼくはノンポリではありませんでした。地域では共産党の人が活動されていたし、歌声運動が高校生の間にも展開されていて、知らず知らずのうちに、政治的感覚に敏感になっていたように思います。1968年の春じゃなかったかと記憶しているんですが、フランスで学生の大きなデモが起こっていて、体制に反対、当時はドゴール大統領でしたが、それへの反対、革命とされる事態に至っていることを、新聞記事で読んでいました。

 文学に興味を持ちだして、小説を書きたいと思いだして、大学に入ったら本格的に作家へのトレーニングをしようと思っていました。そのとおりにしたくって、かなりがんばろうと思って、よなよな小説を書きだしていました。高校を卒業してストレートに大学生になっておれば、1968年には大学四回生で、卒業に直面していた年齢です。ぼくは三年遅れで大学生になったから、そのときは一回生でした。大学に入ると、高校の時には後輩だった女子が、先輩になっていて、学友会へ誘ってくれました。その当時、自分の態度は明確にしていなかったけれど、心情三派といわれていると思いますが、反民生のほうに傾いていて、ノンセクトでした。多分にもれず、ぼくの通う大学も学館封鎖があり、バリケードが築かれ、目に見えて活動の拠点が築かれていました。

 文学、近代小説、当時の現代小説、作家といえば高橋和巳氏、真継伸彦氏でしたか、京都大学を卒業で関西、京都に拠点を置く作家の小説を読みました。開高健氏、大江健三郎氏、倉橋由美子氏、まあ、太宰治の小説なんて、話題には出せませんでした。坂口安吾、織田作之助、太宰治、読みましたよ、読みましたけど、無頼派、あまり批評のなかには入ってこなかった。この時代に若者だった文学青年には共通の話題といえば、学生運動があったし、参加するのかしないのか、こういう議論は、参加するという方に流れていきます。ぼくは、セクトには属さなかったけれど、日本の革命は、一段階革命論の方を支持し、必然的に当時の路線に至っていた共産党は支持しない立場でした。1969年の春に東京は本郷にある出版社に就職して、その年の10.21まで勤めておりました。激動の時代、学生運動の時代、大学紛争の時代を、体験した、と言えると思います。

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2018年05月05日

京都の風景-3-

京都、船岡山&建勲神社 2018.5.4
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