2017年12月31日

フォトハウス表現塾の開塾です

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フォトハウス表現塾のHP
<ご案内>
2018年4月開塾
「フォトハウス表現塾/写真」講座です。
ただいま受講予約、事前面談予約、受け付けています。
詳細は主宰者中川またはアマノコーヒーロースターズへお問い合わせください。
レッスン場の所在地はAMANO COFFEE ROASTERS
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
https://www.facebook.com/good.coffee.kyoto
中川のフェースブックメールアドレス
facebook:https://www.facebook.com/sense.nakagawa
mail:pressnakagawa@yahoo.co.jp
posted by shigeo at 14:50| Comment(0) | 絵画・写真・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

フォトハウス表現塾/写真-案内1-

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フォトハウス表現塾のHP
フォトハウス表現塾の写真レッスンでは、個別に対応を原則としています。
というには理由があって、最近の写真を撮るスキルを、ひとくくりにはできない。
たとえば、シニアの方で、パソコンやスマホがうまく使えない人には、そこから。
若い人で、スマホを使い、インスタやフェースブックを使う人にはその人流に。
スキルだけでいいというひと、写真論とか、深い知識がほしいと思っているひと。
人により、ニーズが違うから、その人にあわせて、カリキュラムを組み立てる。
個人別だからこそ、そういうレベルで写真制作に入ってもらって、アートを知る。
もちろん個別ではなくて、グループレッスン希望の方には、それにも対応します。
これまで学びの現場に携わってきたメンバーが、相談しながら決めていきます。
こんな学び方で、経費は最小、1~2年かけて全部受けても10万円前後です。
ただいま受講予約、事前面談予約、受け付けています。
主宰者中川繁夫またはアマノコーヒーロースターズへお問い合わせください。
facebook:https://www.facebook.com/sense.nakagawa
mail:pressnakagawa@yahoo.co.jp
掲載写真は、塾を開く場所、アマノコーヒーロースターズです。
AMANO COFFEE ROASTERS
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
https://www.facebook.com/good.coffee.kyoto
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2017年12月07日

表現塾五つのジャンル

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フォトハウス表現塾のホームページ

 フォトハウス表現塾は五つのジャンルを一応区分しています。絵画、写真、映像、音楽、文学の五ジャンルです。このようにわけると、わかりやすいと思うので、あえてこのように分けています。掲載の写真は、アマノコーヒーロースターズのお店のカウンターです。このカウンターの横にデスクがあって、そこで塾の第一号、写真塾を開催することにしています。2018年4月から始まるところですが、個人対応しているので、いつからでも始められるというところです。さてさて、五つのジャンル、それぞれにバリエーションがあって、れ歴史があって、クラシックからモダンまで、それらがジャンル横断で掛け合いしてきて、現代アートの現場になっているところです。それらを総合的に理解して、そこから自分の専門分野を突き詰めていく、ということが可能です。いまや、総合的な観点に立って、全体をみつめる、この重要性をぼくは感じるわけです。もちろんアートの枠の広がりのなかに、政治や経済のことが必然的に含まれてきます。でも、最初の一歩、カメラを持つところから、それは始まっていくカリキュラムです。
(続く)

posted by shigeo at 17:36| Comment(0) | 絵画・写真・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

フォトハウス-1-

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フォトハウス表現塾のホームページ

 ここはけっこう正座してきちんと文を書かないといけない、なんて固定観念で縛ってしまって、なかなか文章が書けないので、そんな観念吹っ切って、ちゃらんぽらんでもいいから、文字を埋めよう、と思ったところです。雑文でいいと思うのですが、先日、今年の流行語大賞のひとつに「インスタ映え」というのがありましたね。そんなに流行っているのか、と思うと同時に、これは写真のあり方が変わった証拠だな、と思ったところでうす。でも、待ってよ、変わった証拠もなにもなく、変わる前の写真概念なんて、関係ないところで生じてきた現象じゃないですか。インスタグラムは、写真を前に出したSNSだから、文章苦手なひとには、めっちゃイージーな道具です。写真で撮って数秒でアップロードできる。写真は、シャッター押したら写るから、暴言ですが、言葉が要らないわけです。

 フォトハウス表現塾/写真、なんていう学びの枠組みを提示したその日に、インスタ映えが流行語大賞になったということで、ぼくとしてはショックどころか、落ち込みなんてしません、いよいよ、そういう時代なんだと認識して、写真を巡る論の一角に、インスタグラムの表装を賛美することを贈りたい、と思う気持ちです。写真を巡っては、いくつもの枠組みがあって、それぞれの系列に論を与えていくというのが、妥当ではないかととらえます。なにより、スマホは簡単に写真・静止画が撮れます。写真の奥にある意味は、なんてことを言いだすと、旧態依然としたストーリーしか生まれてこないから、それらのストーリーとは違うストーリーを汲み出せるメンバーの出現を、と思うところです。フォトハウス表現塾の枠組みが、そういうメンバー輩出のバックグラウンドになればいいなぁ、と思います。

 フォトハウス表現塾の写真講座を開塾する場所が、アマノコーヒーロースターズさん。掲載した写真がそこのマスターとカウンターです。美味しいコーヒーをたしなみながら、写真のあれやこれや、表現することの、その奥になにがあるのだろうか、と詮索できるような余裕あるレッスンにしたいと思うところです。講師は当面中川が担いますが、インスタ映えする写真を志向するメンバーで、語れるひとが現れたら、そのひとに任していくつもりです。写真から始まったけれど、映像、文学、音楽、表現の全体を、針で穴を開ける作業でつながっていきます。イマジネーション、想像力ですよ、やっぱり。滑稽でもいいから、薄っぺらだと言われてもいから、新しい想像力で、世界地図を描いていかないといけないわけです。柔らかな思考回路をもった老若男女、フォトハウス表現研究所の会員に登録して、表現塾を創りあげていこうではありませんか、と滑稽に選挙演説みたいにして、説きます。
(この項おわり)
posted by shigeo at 17:05| Comment(0) | フォトハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする