2018年03月23日

音楽のはなし-2-

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音楽の話ですが、ぼくは演奏家でもなければ評論家でもないです。
ただ音楽を聴くだけのリスナー、音楽愛好者の一人です。
中学から高校にかけて吹奏楽部に入っていたので、その時からの音楽フアンです。
主にはクラシック音楽を聴きます。
バッハから始まってベートーベンまで、ショパンも聴きます。
交響曲から、ピアノ、バイオリン、弦楽四重奏とか、いろいろです。

でもベートーベンもですが、チャイコフスキーの交響曲は、特別扱いです。
高校生の頃には第六番の悲愴を聴きまくったですが、その後には四番、五番。
それから、バレエ曲もあればピアノ協奏曲もありますね。
でも、チャイコをあげるなら、心に沁みるのは第六番、悲愴、これです。
聴くとどうしようもなく哀しくなってくるから、聴かないようにしています。
最近は、作業をしながら聴いているので、感情移入はあんまりないですね。

音大をめざしたこともあった18歳ごろ、その当時にチャイコ悲愴、聴いていた。
閉塞感に埋没感に、頭の上から重たい蓋をされているような感覚の青春。
悲愴が、その感覚に輪をかけて、でも、救われる感じで、聴いていた。
文学の太宰へみたいな傾斜の仕方で、チャイコフスキーに傾斜していた。
このチャイコというひと、生きるのが哀しくてつらかったんですね。
思い出します、また別のところで書きますが、自分のことです。

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2018年03月13日

京都の風景-1-

清凉寺/嵯峨釈迦堂/20180312
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posted by shigeo at 10:04| Comment(0) | 京都の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

音楽のはなし-1-

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フォトハウス表現研究所のホームページ

<音楽のはなし>というカテゴリーをつくりました。
とはいいながら、音楽は聴覚のところで、耳で聴くものだから、ここには合わない。
ブログに載せるとしたら、YouTubeとかからの引用で聴けるようにするのが本筋かも。
掲載した写真は、ブラスバンドの演奏ステージの静止画です。
ぼく個人のことでいえば、子供のころから音楽に親しんできたと思っています。
いろんなジャンルがありますが、主にはクラシック音楽、西洋音楽です。
中学生になったとき、吹奏楽部に入ったのが、音楽を聴くようになるきっかけ。
流行歌を聴く、演歌を聴く、その後にはテレビで観て聴く、そのこともあります。
クラシックといえば、ベートーベンから始まります。
最初は交響曲第五番「運命」、LPレコードで、ポータブルプレーヤー、ラジオにつなぐ。
その後にはステレオ装置がでまわり、ラジオではFM放送を聴くようになります。
モダンジャズもいいな、ビートルズもいいな、でもクラシックに戻る。
カラヤンのベートーベン交響曲全集をLP何枚組だったかで買ったのは1965年だったか。
シュナーベルのベートーベンピアノソナタ全集を買ったのも1965年だったか。
すでにLP版が手に入るようになって、それでも一枚2000円でした。
月給15000円くらいのときに2000円だから、高価な買い物でしたけど。
ベートーベンの交響曲を聴くようになって、ピアノソナタを聴くようになった。
そんなこんなで、ぼくの人生、クラシック音楽フアンだといえばいいと思うのです。
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2018年03月03日

文学のはなし-1-

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 <文学のはなし>というカテゴリーを設けました。以前には<文学>というカテゴリーで、ぼくの気に入ってきた作家さんをピックアップして書きました。そこで、もう少し枠をひろげて、文学というか文字を使った領域のことを、エッセイ風に書いていきたいなと思ったところです。なるべく書きやすくするために、フラットに書いていこうと思います。そもそも文章を書くって、けっこうハードルが高いように感じるじゃないですか。たしかに一定の勉強というか、トレーニングを積まないと、それなりの文章が書けないと思うところです。人にはそれぞれ得手不得手があると思います。そういうことでいえば、ぼくは文章を書くことを、それほど苦には思わないから、ほかの表現方法からいえば、得手のほうだと思います。小説を書きたいと思うし、批評をしたいと思っています。これが高じて、文学というと学問だから、日常にしゃべる会話では通用しないわけだと思っています。(続く)

posted by shigeo at 11:43| Comment(0) | 文学のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする