フォトクラブ京都の設立です

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<フォトクラブ京都の創立です>

創立例会を2018年9月1日(土)午後2時~、開催します。

「フォトクラブ京都」は会員制の写真クラブです。
京都を拠点に活動しますが入会は誰でもできます。
「フォトクラブ京都」は、クラブと学校をミックスさせた写真の研究団体です。
写真の合評、撮影会の開催、月一回の例会、個別ミーティングなど、写真研究をします。
写真作家や写真批評をめざす人には、必須な組織として運営していきます。
創立例会は2018年9月1日(土)午後2時~、開催します。
皆さんの参加お待ちしています。
開催場所は、フォトハウス表現塾、カフェ&プレスを開催している場所です。
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
入会などの詳細は、主宰者中川へお問い合わせください。

フォトハウス表現塾の話-5-

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フォトハウス表現塾では写真制作のための表現塾を開塾しています。
写真はアートの入り口、広がるアートの世界へ、お導きいたします。
写真制作を学ぶコースの<ご案内>です。
写真ゼミコース>を受講される方を募集しています。
初心者の方対象、写真制作の基礎から応用までを学びます。
開始は10月13日土曜日から(2018秋コース)
開塾日時は、毎月第二土曜日と第四土曜日の午後二時~五時。
期間は1年間、月2回、24回のレッスンで、作品制作をおこないます。
定員は5名、ほぼ個人レッスン方式で進めます。
費用はワンレッスン3000円、全部受けて72000円です。
問い合わせは<AMANO COFFEE ROASTERS>へ電話
アマノコーヒーロースターズ
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax
(075)491-6776 です。
https://www.facebook.com/good.coffee.kyoto
または主宰者中川へお問い合わせください。
acebook:https://www.facebook.com/sense.nakagawa
mail:pressnakagawa@yahoo.co.jp


フォトクラブ京都の案内です

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<フォトクラブ京都の案内です>

創立例会を2018年9月1日(土)午後2時~、開催します。

「フォトクラブ京都」は会員制の写真クラブです。
京都を拠点に活動しますが入会は誰でもできます。
「フォトクラブ京都」は、クラブと学校をミックスさせた写真の研究団体です。
写真の合評、撮影会の開催、月一回の例会、個別ミーティングなど、写真研究をします。
写真作家や写真批評をめざす人には、必須な組織として運営していきます。
創立例会は2018年9月1日(土)午後2時~、開催します。
皆さんの参加お待ちしています。
開催場所は、フォトハウス表現塾、カフェ&プレスを開催している場所です。
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
入会などの詳細は、主宰者中川へお問い合わせください。

写真のはなし-8-

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京都市歴史資料館で、幕末から明治にかけての写真機、カメラが展示してあるのを観覧してきました。
カメラだけじゃなくて、当時撮られて残されている写真、湿式のものとか鶏卵紙を使ったものとか。
歴史を振り返れば写真の発明から177年というところで、其処に至るまでのカメラの歴史もあります。
カメラオブスキュラ、暗箱、カメラルシダ、明箱、それから工学的に開発されてきて、カメラ。
いまやスマホにカメラ機能がついていて、ほぼほとんどの人が、日常的にカメラを所持しています。

絵画を描く道具としてカメラオブスキュラが考案され、そこに感材が考えられてきます。
その感光材料は、最初の頃は手作りで、湿版とか乾版とか、そのうちフィルムが発売されます。
写真の画像を定着させるには、支持体としての紙、それに感光材料としての薬剤が使われます。
大量生産時代になるのは20世紀になるころ、それまでには手作りで、いろいろ試みられました。
ひところ、手作りの時代とフィルムの時代、という区分で、写真の成立を語ってきました。

ところがデジタルカメラが出現してきて、ビデオカメラからの派生で静止画になるのですが。
1996年頃でしたかリコーからデジタルカメラが発売され、それから20年を経た現在です。
もうほぼフィルムの時代は終わって、デジタルデータに置き換えられて、画像が作られます。
装置も、パソコンに取り込み、あるいはカメラから直接に、ネットワークに繋げられます。
フィルムを含む非デジタル写真と、デジタル写真が、いまや二分されて捉えられています。

非デジタル写真への回帰が最近の傾向として顕著になってきています。