フォトハウス表現学校写真コースの生徒募集です

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現代表現研究所が運営するフォトハウス表現学校です。
※フォトハウス表現学校と名称変更しています。
フォトハウス表現学校では写真ゼミコースの生徒を募集します。
初歩から学びはじめる「写真ゼミコース」は1年間で24日受講のプログラムです。
方法はワークショップ形式で、写真表現する基本からステップアップ方式で進めます。
カメラの扱い方、写真の見方、写真表現の方法などを個別に学んでいきます。
写真表現に興味を持ちだされて、表現の方法がつかめない方を対象とします。
経費は1年間で72千円です。
詳しいことは、お問合せください。
開塾場所は<アマノコーヒーロースターズ>です。
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
<問い合わせ先>
☆主宰者中川シゲオへお問い合わせください。
☆または AMANO COFFEE ROASTERS
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。


フォトハウス表現学校

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こんにちは、10月も30日、まもなく11月になりますね、みなさんお元気ですか。
最近、フォトハウス表現塾ではなくて、フォトハウス表現学校に名称変更を考えています。
京都写真学校の流れをくんで、写真だけじゃないアートのジャンルを包括した学校です。
お金がなくても、学べる学校、もちろん高度に学べる学校を目指します。

お金がなければ学べないではなくて、お金がなくても学べ、なんでもできる。
そういう学校をつくるプロジェクトを、提唱しているところです。
学びの場をつくる具体的なことは、また明確にしていきたいと思っています。
お金がなくてもアートが学べる学校作り、よろしくお願いします。

フォトクラブ京都11月例会の案内です

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<フォトクラブ京都11月例会の案内です>

11月例会は、11月16日(土)午後2時~5時です。

フォトクラブ京都の例会は月一回、第三土曜日に開催しています。
時間は午後2時から5時と予定しています。
場所はアマノコーヒーロースターズさんのテーブルです。

巷のフォトクラブ(写真倶楽部)と枠組みは同じです。
内容は、ワークショップ形式で、表現の内容を話し合います。
撮影技術や制作技法の研究だけでなく、現代の潮流を話題にします。
参加される個人が、自立していけるクラブを目指しています。
内容の目的は、現代を表現する各自の方法を導き出すことです。
ただいま新規会員を募集しています。

詳しいことは、お問合せください。

開塾場所は<アマノコーヒーロースターズ>です。
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F

<問い合わせ先>
☆主宰者中川シゲオへお問い合わせください。
facebook:https://www.facebook.com/sense.nakagawa

表現塾写真コースの塾生募集です

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現代表現研究所が運営するフォトハウス表現塾です。
フォトハウス表現塾/写真では「写真ゼミコース」の塾生を募集しています。
初歩から学びはじめる「写真ゼミコース」は1年間で24日開塾のプログラムです。
ワークショップ形式で、写真表現する基本からステップアップ方式で進めます。
カメラの扱い方、写真の見方、写真表現の方法などを個別に学んでいきます。
写真表現に興味を持ちだされて、表現の方法がつかめない方を対象とします。
経費は1年間で72千円です。
詳しいことは、お問合せください。
開塾場所は<アマノコーヒーロースターズ>です。
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
<問い合わせ先>
☆主宰者中川シゲオへお問い合わせください。
☆または AMANO COFFEE ROASTERS
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。

学校をつくるプロジェクト-3-

2004年に立ち上げた総合文化研究所のコンセプトに、学校機能についてという文章を載せています。もう15年も前に書いた文なので、今につながるかどうかを検証するためにも、転載します。

学校とはなにですか、という問いかけをしてみてどのようなイメージが湧いて来るのでしょうか。ぼくは、学校で教えたり教えられたりすることっていうのは基本的にその「時代の真理」と「生きていくことの希望」を紡ぎだすことだと考えています。

ぼくはこの綜合文化研究所では、理想とする学校機能のことを「あい実践学校」と名づけていますが、この学校は新しい時代の文化を担うひとたちが、人間としてあるべき姿の根本の捉え方そのものを創り出す運動体だと定義するところから始まると思っています。
あい実践学校は、生活の技術を身につけるだけのところではないし、いまある社会の中心へ参入していくための有利な条件を身につけるためだけのものでもないんです。

ぼくたちが生きている時代の<政治・経済・文化の総体>の構造をどのように捉えるのかということと、その総体の中でどのように生きていくのかということを、それぞれの個人の立場で考えられることが求められてると思うのです。

そこでぼくは、いまある学校(教育)システムってちょっとおかしいのではないか、と思ってしまうのです。いまある学校のシステムは、国家・国民という図式のなかでの経済システム、権力システムそのものに立脚していると思うからです。

ぼくの思考のなかには、この経済システムと権力システムを、どのようにして解体させていくのか、という問題があります。生産と分配と力関係の平準化とでもいえばよいのでしょうか。個人間に権力のない関係を求めます。この関係って磁場・磁力のような関係とでもいえばよいのでしょうか。そういう関係のあり方にしたい。

現文明世界の産業構造態の変化がもたらしてきた結果としてのアメリカ・グローバリズムを、基本的に認めることができないのです。その枝葉として、この島国の存在は、社会のなかに権力、あるいは階級構造を残したままだと認識します。
この歴史の結果としてのいま、<正規の>といわれる法人格をもった学校の存在と、教育のあり方は、個人を国策産業態に組みこむためのものでしかないと思うのです。

<人間疎外>という単語が死語であって、<夢と希望>という単語が生き生きとしているのならいいのですが、ぼくの感情としては、決してそのようには感じられないのです。

しかし、やはり、いま、ぼくはこの言葉、「人間回復」と「夢と希望」を使い出そうと思います。
あい実践学校は、個人が疎外されてる感覚を解消し、夢と希望に満ちた心を得られるようなシステムを持った個人と社会を創り出す学校です。

ぼこの思いは、一人ひとりが生産に携わること、そしてものを創り出す技術を修得することの背後にあるものをも含めて、個人が生きていくことを夢と希望に満ちた、喜ばしいものにするような学校を機能させたいと考えているのです。
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※掲載写真は尼崎<アルナイル>にて2017.10、写真ワークショップ開催時のもの。

フォトクラブ京都10月例会のご案内

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<フォトクラブ京都令和元年10月例会のご案内です>

10月例会は、10月19日(土)午後2時~5時です。

フォトクラブ京都の例会は月一回、第三土曜日に開催しています。
開催の時間は午後2時から5時と予定しています。
場所はアマノコーヒーロースターズさんのテーブルです。

巷のフォトクラブ(写真倶楽部)と枠組みは同じです。
内容は、ワークショップ形式で、表現の内容を話し合います。

撮影技術や制作技法の研究だけでなく、現代の潮流を話題にします。
参加される個人が、自立していけるクラブを目指しています。

内容の目的は、現代を表現する各自の方法を導き出すことです。
ただいま新規会員を募集しています。

詳しいことは、お問合せください。

開塾場所は<アマノコーヒーロースターズ>です。
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F

<問い合わせ先>
☆主宰者中川シゲオへお問い合わせください。
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