音楽のはなし-3-

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ベートーベンにヴァイオリンソナタがあるんですね、アイチューンで聴いております。
けっこう激しいリズム、テンポで、ちょっと面食らっているところです。
もっぱら聴くだけの立場ですが、音楽家のMONJIさんと音楽の行く末の話をします。
衰退している、このままではどうなるのやろ、というのです。
コンサートホールで演奏会を開いて、ナマの音楽を聴いてもらう機会が少ない。
ナマの音を聴いてもらえて、音楽として成立するのに、このままでは衰退だという。
まあ、純粋に、クラシック音楽の領域のホールでの生演奏の機会が、少ないようです。

でも流行歌、そのなかでも演歌、テレビで見ていて、番組が少ないですね。
AKBとかみたいな女子の集団音楽は、なにかとメディアが並走していますね。
ソースとメディアとが一体となって金儲けに走る、そういうことなんですが。
それでいいのかということになると、それはダメだということができます。
さてさて、それで、ダメならどうする、という対案が生み出せないじゃない。
時代の流れだとあきらめきれないけれど、しやないんちゃう、という泣きです。

最近、ブラスバンドとオーケストラの生演奏を聴く機会があります。
京都市交響楽団の定期演奏会のチケットを、譲ってもらって、今月いきます。
松ヶ崎にあるコンサートホールであるんですけど、五千円のチケットです。
ブラバントオケのコンサートは、無料から千円だけど、演奏者が売っている。
好きだから、お金を出して、演奏させてもらって、満足してる、ほんとかな。
いずれにしても、社会が歪んできているんじゃないか、と思う日々です。