写真のはなし-4-

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<写真を見る場>
いまなら、デジカメかスマホで写真を撮ります。
SNS、インスタグラムとかツイッターとかフェースブックにアップして、公開する。
いま、こういうことができるのが、写真の現場です。
多くの人がこの方法で、撮った写真をアップしています、ぼくもしています。
もちろん写真を撮るということ、それへの考察がひとりひとりのなかで必要だと思います。
でもそれはいま置くとして、人が集まり、見せあい、人との中で心の交流をはかる。
そういう場が必要です。
たまたまそれは写真だから、写真の話になるわけです。
誤解してもらって結構、写真ってイージーですよね、簡単です。
何より処理工程が簡単ではないですか、フォトショップとか使わなくてもです。
それは昔も今もそんなに変わらない。
昔はカメラにフィルム入れて現像して紙に焼いてというプロセス。
今はデジタルカメラで、シャッターを切って、そのままネット配信してしまう。
でも、でも、ちょっと待て、それじゃだめだよ、と写真関係者はいいます。
まあ、ぼくも言うけど、それじゃだめだと言って、そうすりゃいいのか、ということ。
多様化してる、写真を使う使い方、価値が多様化してる、写真だけじゃない。
自分を表現するアイテムとして、写真ってゆう手段があるんだよね。
ここに掲載した写真は、東松照明さんに自分の写真を見てもらってる場面です。

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