2018年02月15日

自己表現の道具-1-

120sumah1801300136.JPG

 インスタグラムでフォトグラフ(写真)をアップしてコミュニケーション(会話)するというのが、今の最前線でしょうか。インスタグラムはソーシャルネットワークサービス(SNS)のひとつで、現在、フェースブック、ツイッター、インスタグラム、これが世界で人気の大手三つのSNSだ。もう消えてしまったSNSもあるが、ミクシーはまだまだ元気のようだ。それぞれに、閉鎖された個人間またはグループで、交信ができる。これにはライン、メッセンジャー、スカイプ。電話、テレビ電話、それも無料、つい最近までは夢だったことが実現している。

 使っている者からの実感としては、facebookがほぼ実名にて使うから、現実の人間とバーチャルな人間と同一人物として認識するから、とってもすっきり使い良い気がする。ツイッターもおおよそ実名での使用だから、facebookと同じ感覚で使える。ただし、情報の流れる速さでいえば、ツイッターは目まぐるしい。総合的にFacebookに軍配があがると思う。ただ、ツイッターはおおむね単機能に比較してfacebookが多機能ということで、使用者の使い勝手が分かれるところだろう。

 そういうレベルでいえば、インスタグラムは、ハンドルネームを使い、文章を極端に短くでき、または文章なしで、スマホに添付のソフトで、静止画および動画が撮れて、その場で発信できるという手軽さだ。若者に受けているという背景には、この手軽さ、イージーさ、それにコミュニケーションしやすい。なによりインスタグラムは赤いハートマークで、なんとなく、気持ちが共有できる。インシタ映えという流行語を生みだしているが、これは匿名性と簡便性が支持されてるのだと思う。

posted by shigeo at 06:03| Comment(0) | 自己表現の道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください