2019年04月23日

フォトクラブ京都のはなし

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昨年秋から、フォトクラブ京都と銘打って、月例会を開催しています。
テーマの中身は写真にまつわる話題に特化しているところです。
ちまたにカメラクラブ、フォトクラブ、山ほどある、そのなかのひとつです。
でもね、外観だけでは、中身の事はわからないと思うんです。
主宰者の中川は、カメラクラブの実態を、それなりに理解しているつもり。
写真界の主たる組織は、俗にいうアマチュアカメラクラブです。
そうではないとプロは言うけれど、実態は、そういう組織です。
ただ、なかみ、その時代を担った組織かどうか、問題はここです。
フォトクラブ京都は、写真表現の勉強会ですが、大切なのはその方向です。
現状を認識して既存の価値に相乗りできるように、なんて思っていません。
新しい価値をもった写真を、発見、発掘、発表する、そういう感覚を持ちたい。
新しい価値を産みだす母体となる、これが目的であり、目標なのですが。
新人、来たれ、スマホを持って写真を撮っている無垢なひと、来たれ!



posted by shigeo at 12:04| Comment(0) | フォトクラブ京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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