現代表現ワークショップ-1-

写真や映像のことを話しする場としてのワークショップを開催しようと画策しています。
話題は豊富に、喋りたいひとが、思う存分喋れる場、そういうワークショップです。
表現するということを、どうとらえるか、現代の迷路を語りましょう、ということ。
制作のための技術のことはひとまず置いて、制作のための道具のことかひとまず置いて。
制作技術と制作道具(カメラ)の話を外していくと、なにがあらわれてくるのでしょう。

なにを撮るかというテーマにつきあたりませんか。
このテーマと表現する自分の関係とはいかなるものか。
現代の表現現場が必要とする、新しい表現なるものを思考しましょう。
そういうトレーニングの場としてのワークショップ開催です。
まだ素案が提起されたばかりなので、具体的な開催については、これからです。

これは作品制作を試みる人が、自らを思考するための枠組みです。
自らを思考する人が、作品を構成する要素を導き出すワークショップです。
傍観者はいりません、自らが作品を制作する人、作品を創るための言葉を紡ぐ人。
あれやこれやと話題は豊富に、現代を表現する作家を構成していきませんか。
参加される人それぞれが、そのための構成要員となる共同の場ですね。

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