京都の風景-16-祇園界隈

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日本に京都があってよかった、こんなキャンペーンがありました。
御所の紫宸殿に置かれていた高御座の写真が載った観光ポスターでした。
その高御座は昨年、東京の御所へ移転し、今年10月22日に即位礼がおこなわれました。
その高御座に正装で立った天皇が、即位したことを宣言する、という儀式です。
なにか、いまどきの気持ちにそぐわないなぁ、と思ったのは僕だけかもしれない。

正装といえば日本、和服、これ民族衣装というところでしょうか、着物です。
観光客が和装で街中を歩く、神社仏閣を参拝する、これが流行りのようです。
祇園八坂神社の石段で、記念写真を頼まれて、スマホで撮ってあげて、撮らせてもらった。
観光記念に、それにしても、安っぽい和服ではあるけれど、これはこれでいいじゃない。

現代日本、京都では祇園ですが、金沢では東山茶屋街が、やっぱりレンタル着物ですね。
人力車もある、なんだか観光パターンが、決まってきた感じの21世紀日本文化事情。
表現の方向が内へ向かってきていると感じています。
私のことを分析研究表現する、ということが、現代の表現手法になるんじゃないか。

京都の風景-15-祇園界隈

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祇園新橋の巽橋前にある辰巳大明神は観光スポットで記念写真する女子が多いです。
レンタル着物で徘徊しながら、ここにきて拝んで記念写真を撮ります。
京都の観光記念の風景、最近の傾向、スマホを持って、記念写真する女子も多い。
たまたま居合わせて、記念写真を撮らせてもらいました。

京都の風景-14-祇園界隈

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11月の三連休、京都の祇園界隈はたいへん多くのひとが、おりました。
観光地、ここから清水寺界隈まで、観光地、観光客でいっぱいです。
久々に、人がたくさんいるところで、カメラを取りだし、写真を撮りました。
まあ、先日には嵯峨野、野宮神社で人がいる写真を撮った続きです。
現代の京都は、人力車と着物姿の女性たち、観光京都が、いまの外観ですかね。
写真作品作りに励んでいるところです、はい。