2019年02月20日

写真ワークショップ#02を開催しました

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現代表現研究所が主催の「写真ワークショップ」第二回目が先日終わりました。
テーマは「ステーグリッツの写真を読む」でした(写真)
参加された方、ありがとうございました。
写真ワークショップは、現在、毎月第三土曜日の午後2時から3時に開催しています。
当日は、カフェ&プレスを開催する日で、写真ワークショップに続いて開催しています。
只今、写真ワークショップで、写真というメディアの全体像を歴史的に捉える作業中です。
写真制作をサポートするカメラや撮影テクニックなどのワークショップも、今後には行います。
写真のメディアが先行していますが、絵画や映像、文学、音楽のワークショップを企画します。
各ジャンル、各専門の方で、ワークショップのインストラクターをできる方、探しております。
現代を表現する、というテーマを掲げていますが、只今、研究員を公募しております。
ただし、当面は無償で、活動サポートをしていただくことになりますが、よろしくです。
<写真ワークショップの問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。

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2019年02月14日

第2回写真ワークショップを開催します

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現代表現研究所のHP​
​現代表現研究所主催の「写真ワークショップ」を開催します。
第2回目は<ステーグリッツの写真を読む>です。
ワークショップのインストラクターは中川シゲオが行います。
日時は2019年2月16日PM2:00~PM3:00。
場所はアマノコーヒーロースターズ。
定員五名(要予約)※2/14現在まだ参加できます。
参加費は無料(コーヒー代実費)
第11回カフェ&プレスは写真ワークショップ終了後に行います。

<問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。

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2019年02月06日

第2回写真ワークショップを開催します

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​現代表現研究所のHP​
​現代表現研究所主催の「写真ワークショップ」を開催します。
第2回目は<ステーグリッツの写真を読む>です。
ワークショップのインストラクターは中川シゲオが行います。
日時は2019年2月16日PM2:00~PM3:00。
場所はアマノコーヒーロースターズ。
定員五名。
参加費は無料(コーヒー代実費)
第11回カフェ&プレスは写真ワークショップ終了後に行います。

<問い合わせ&申し込み先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。
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2019年01月22日

学びの枠組み-2-

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フォトハウス表現塾では絵画、写真、映像、音楽、文学の5つのジャンルに分けています。
芸術表現という言い方がいいのかどうか、現在点で戸惑いもありますが、芸術表現分野です。
ここではそのなかで「写真」についての<学びの枠組み>を考えてみます。
写真といっても幅が広くて、写真を作る、写真を見る、いくつかの角度があります。
そもそも「写真」とはなにか、という定義を求めないと基本理論にならないかも知れません。
この基本理論をいくつかの系列にわけて、各系列に沿って<学びの枠組み>が組まれます。
その系列には、作品制作のための技術、作品に持たせる意味、があると思うのですが。

技術と意味。
技術とは、目に見える「静止画としての写真」モノにするための技術のことです。
技術習得のための細分化は、ここでは避けますが、物理的な、一部化学的なことです。
意味とは、作られたモノ「写真」をめぐる社会的、個人的な見方で示す領域です。
作り作られる写真を、言葉をつかって思想化していくことで成されるモノですかね。
この意味を求めて、様々な言葉の群れがあるように思います。

物理的な写真そのものは、技術の集積で出来上がるとこですから、これで一つの系。
それとは別に、意味を探るための方法として、歴史や哲学といった処から援用します。
写真の歴史、写真の見方といった分野の写真論の系と言えるかと思います。
この度、現代表現研究所が主導して「写真ワークショップ」を提起したところです。
その枠組みは、芸術表現、写真表現などの現在位置を明確にするための枠組みです。
各ジャンルを横断する、ベーシックな学びの場として、機能していけばいいと思います。

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2019年01月21日

学びの枠組み-1-

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現代表現研究所のHP​​
現代表現研究所が主宰する「写真ワークショップ」と「カフェ&プレス」。
この枠組みの1月定例会を先週土曜日におこないました。
写真ワークショップは第一回目で、テーマは<写真家東松照明著「太陽の鉛筆」を読む>でした。
写真集太陽の鉛筆の内容は、ここでは触れませんが、写真の歴史を学ぶ第一回目です。
タイトルに「学びの枠組み」としましたが、いま、作品つくりに必要なテーマを求める。
このテーマを導くための方法として、作品解析を行うところです。
次回は2月16日(土)に開催しますが、テーマは<ステーグリッツを読み解く>です。
以後、順次、写真の歴史とアートの歴史をクロスさせながら、全体を描き出したいと思います。
カフェ&プレスは、ワールドカフェ形式で行うミーティングです。
毎月第三土曜日を「写真ワークショップ」と「カフェ&プレス」の例会日とします。
詳しいことは、お問い合わせください。また参加への申し込み先でもあります。
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。


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