これから-3-

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上高野くらしとしごと研究所で、今日はくらしごとマルシェが開かれたので行きました。
伊藤さんの紹介で、オーナーの林さんに会い、事務局の中岡さんと会い、話をしました。
こちら、現代表現研究所を立ち上げていますが、リンクできないかなぁ、と思うのです。
農塾の流れも汲んで、現代表現研究所、学校プロジェクトを進めようとしています。

この流れをどうこうという従来の発想ではなくて、どうしていくのかの根本をとらえなおす。
新しい我らのための時代を、どうして作っていくことができるか、の知恵を出し合う場。
学校のイメージから共有していけるメンバーを、探しているところで、名称にはこだわらない。
参加させてもらって、勉強させていただいて、なにか役に立てれば、と思うところです。

これから-2-

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2019年10月1日、月が替わり、新たな気持ちになって、これからを語る。
まあね、消費税が10%になったという報道ばかりで、うんざりしているところです。
今日の気分は、それほど良好ではない、これはいつもとあまり変わらないです。
なんてったって、高齢になってきているから、朝の目覚めが清涼感にあふれる。
なんていうことはほぼなくて、いやな夢からさめた、その気分のような朝の目覚め。
これから、しようと思うのは、学校つくりプロジェクト、の立ち上げでしょうか。

現代・表現・研究所、この枠組みの中身を、今一度精査しなおしていくところです。
かって総合文化研究所の枠組みの上位概念として、学校の領域、を考えました。
それから15年が過ぎていますけど、あらためて、現在の地点で、学校を考えます。
学びの場、既存の枠組み、常識の枠組み、ではなくて、持たざる者の学びの場です。
持たざる者が、生き延びていくための、心の安心感、つまり幸福を得る場、です。
権力や経済にほんろうされる個人が、自分を救済するための「学びの場」生成です。

名付けて「学校をつくるプロジェクト」です。
集まれる人集まってほしいと思います。
連絡は、中川繁夫、フェースブックアドレスへ https://www.facebook.com/sense.nakagawa
現在は、毎月第三土曜日にフォトクラブ京都の例会を開催しています。
学校をつくるプロジェクトの事務局を、フォトクラブ京都に置きます。
よろしくお願いいたします。

これから-1-

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お盆行事で、お迎え、という行為があります。
解釈としては、あの世へ行っている身内の死者や先祖をこの世に迎える。
迎えるためには、いろいろ細かな手順があるみたいで、ぼくはあまり知らない。
ここは六道の道の珍皇寺境内です。
ぼくは写真撮影のために、そこへ行く。

例年のことだけど、夏のこの時期、夢幻舞台、って言葉を使っています。
自主出版ですが、この夢幻舞台というタイトルをつけた写真とエッセイです。
1983年の発行ですが、それ以来、ぼくのイメージは、夢幻舞台です。
あるいは、わが風土ーというサブタイトルをつけています。
<夢幻舞台 あるいは、わが風土ー>

先日、ぼく自身の発信のところを、かなり整理しました。
ぼくのムーブメントの広報として、たくさんブログ発信をしていました。
最近なら、フォトハウス表現塾へ導くための広報でした。
でも、空しくなっていて、惰性で続けていたけれど、バッサリ切った。
そこで、これから、どうするのか、このことがぼく自身の問題です。