2019年02月04日

フォトクラブ京都2月例会終えました

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フォトクラブ京都のページ
現代表現研究所が主宰しています「フォトクラブ京都」の2月例会を終えました。
写真表現に関しての話題に特化して、相互に学びあおうという趣旨の会です。
掲載の写真は、例会風景です。
フォトクラブ京都は、従来からの写真クラブと形式は似ています。
形式は似ていますが、内容は、現代写真の方法を学ぶことに主眼を置いています。

例会は毎月第一土曜日の午後2時~5時です。
開催場所はアマノコーヒーロースターズのテーブルです。
会費不要ですが、コーヒー代各自負担です。

フォトクラブ京都は、ゆるやかな会員組織です。
詳しいことはお問合せください
 ☆
<問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
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2019年02月01日

写真を学ぶ塾生を募集しています

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フォトハウス表現塾では、写真表現の方法を学ぶカリキュラムを組んでいます。
写真ゼミコースは、一年制のカリキュラム、ステップアップ方式で学びます。
内容はカメラ扱いの基礎から応用まで、写真制作をステップアップで学びます。
開塾は月に2日、年間で24日、経費は一回当たり三千円、計72000円です。
ただいま、4月開塾にむけて、塾生を募集しています。
定員は5名です。詳しいことは、お問合せください。
<問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。
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2019年01月28日

フォトクラブ京都2月例会のご案内

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こんにちは、現代表現研究所の中川シゲオです。
写真表現ついて学びあう「フォトクラブ京都」のご案内です。
フォトクラブ京都は、毎月第一土曜日の午後をに月例会を開催しています。

2019年2月の開催日時は2月2日(土)午後2時~5時です。
設立第6回目の月例会となります。
ただいま「フォトクラブ京都」の会員を募集しています。
フォトクラブ京都のページ

写真作品をお持ちの方は持参、プレゼンしてください。
写真作品がない方も意見交換に参加してください。
作家、批評家をめざす人、求めています。

開催場所はアマノコーヒーロースターズ。
会費不要ですが、コーヒー代各自負担です。
緩やかな会員組織です。
詳しいことはお問合せください。
<問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。
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2019年01月24日

写真ゼミコースの塾生を募集します

フォトハウス表現塾では、写真表現の方法を学ぶカリキュラムを組んでいます。
写真ゼミコースは、一年制のカリキュラム、ステップアップ方式で学びます。
カメラ扱いの基礎から応用まで、写真制作のステップアップを学んでいきます。
レクチャーは月2日、年間24日で経費は一回当たり三千円、計72000円です。
ただいま、4月開塾にむけて、塾生を募集しています。
定員は5名です。詳しいことは、お問合せください。
<問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。

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2019年01月22日

学びの枠組み-2-

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フォトハウス表現塾では絵画、写真、映像、音楽、文学の5つのジャンルに分けています。
芸術表現という言い方がいいのかどうか、現在点で戸惑いもありますが、芸術表現分野です。
ここではそのなかで「写真」についての<学びの枠組み>を考えてみます。
写真といっても幅が広くて、写真を作る、写真を見る、いくつかの角度があります。
そもそも「写真」とはなにか、という定義を求めないと基本理論にならないかも知れません。
この基本理論をいくつかの系列にわけて、各系列に沿って<学びの枠組み>が組まれます。
その系列には、作品制作のための技術、作品に持たせる意味、があると思うのですが。

技術と意味。
技術とは、目に見える「静止画としての写真」モノにするための技術のことです。
技術習得のための細分化は、ここでは避けますが、物理的な、一部化学的なことです。
意味とは、作られたモノ「写真」をめぐる社会的、個人的な見方で示す領域です。
作り作られる写真を、言葉をつかって思想化していくことで成されるモノですかね。
この意味を求めて、様々な言葉の群れがあるように思います。

物理的な写真そのものは、技術の集積で出来上がるとこですから、これで一つの系。
それとは別に、意味を探るための方法として、歴史や哲学といった処から援用します。
写真の歴史、写真の見方といった分野の写真論の系と言えるかと思います。
この度、現代表現研究所が主導して「写真ワークショップ」を提起したところです。
その枠組みは、芸術表現、写真表現などの現在位置を明確にするための枠組みです。
各ジャンルを横断する、ベーシックな学びの場として、機能していけばいいと思います。

posted by shigeo at 11:35| Comment(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

学びの枠組み-1-

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現代表現研究所のHP​​
現代表現研究所が主宰する「写真ワークショップ」と「カフェ&プレス」。
この枠組みの1月定例会を先週土曜日におこないました。
写真ワークショップは第一回目で、テーマは<写真家東松照明著「太陽の鉛筆」を読む>でした。
写真集太陽の鉛筆の内容は、ここでは触れませんが、写真の歴史を学ぶ第一回目です。
タイトルに「学びの枠組み」としましたが、いま、作品つくりに必要なテーマを求める。
このテーマを導くための方法として、作品解析を行うところです。
次回は2月16日(土)に開催しますが、テーマは<ステーグリッツを読み解く>です。
以後、順次、写真の歴史とアートの歴史をクロスさせながら、全体を描き出したいと思います。
カフェ&プレスは、ワールドカフェ形式で行うミーティングです。
毎月第三土曜日を「写真ワークショップ」と「カフェ&プレス」の例会日とします。
詳しいことは、お問い合わせください。また参加への申し込み先でもあります。
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。


posted by shigeo at 17:25| Comment(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする